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知って損なし!FXの節税・税金対策で海外FXの入金ボーナスが活用できる!?

      2016/07/14

 -FXマガジン  -, ,

知って損なし!FXの節税・税金対策で海外FXの入金ボーナスが活用できる!?

※当記事は、この節税方法をオススメしているわけではありません。この方法を実践をしたわけでもありません。あくまでも一方法論としての節税対策です。違法性につきましても、税務署に確認したわけでもありません。この方法をとって追加課税を取られたり、脱税とみなされても当サイトでは一切の責任を負いません。

 

海外FXで得た利益は立派な所得の1つです。

  • 専業トレーダー→年間の利益が38万円を超えた場合
  • 兼業トレーダー→年間の利益が20万円を超えた場合

このように1年間を通してFXの利益が一定以上になると、確定申告して税金を納める必要があります。

「せっかくFXで稼いだお金が税金としてもってかれるのは嫌だ!」

「できれば税金を払いたくない!」

そう思う方が真っ先に思いつく税金対策は、しっかり経費を計上することですよね。

 

  • パソコン代
  • インターネット代

などなど、FXで利益を上げるために使ったお金を経費として申告すれば、経費の分だけ所得が減ることになるので、発生する税金も少なくなります。

しかしここで紹介するFXの税金対策は、このような巷に溢れたありきたりな方法ではありません

 

もちろん経費も税金対策するうえで有効な手段ではありますが、それにプラスしてちょっとした工夫を施すだけで本来払わないといけないはずの税金をさらに節約することができます。

 

その方法とはズバリ、ボーナスが豪華な海外FX業者で取引することです。

 

特に年間の利益が20万円を超えないと税金を払わなくていい兼業トレーダーの方は、税金を払うことはおろか、確定申告すらしなくてよくなる可能性もあります。

 

税金対策の肝は「いかにして儲けを少なく見せるかどうか」

支払う税金を少なくするために重要なのは、確定申告の際に「本来よりも儲かってないように見せる」ことです。

 

極端な話、本当は100万円の利益が出ているところを、申告の際に「50万円の利益が出ました」と見せることができれば、50万円分の税金を払わなくていいことになります。

 

経費を計上するのも同じ理屈です。経費の分だけ「純所得(所得⁻経費)」が少なくなるので、経費分の税金をカットできるのと同じですね。

 

FX取引の所得計算は言うまでもなく「利益⁻損失」です。つまり「損失」を本来よりも大きく見せることができれば、自ずと利益を小さく見せることができるようになります。

 

そこで有効になってくるのが、FX口座の中でも海外FX口座にしかない豪華な入金ボーナスです。

 

海外FXの入金ボーナスを利用した税金対策の仕組み

そもそも海外FXの入金ボーナスって何?

海外FXの入金ボーナスとは「入金額の○○%」という形で付与されるボーナスです。

ブローカーによってボーナス額はピンキリですが、多いところでは入金額の100%(入金額が倍になる)のボーナスを提供している業者もあります。

ボーナスの用途は単純に取引の証拠金です。「入金額以上の証拠金を使って取引できる」資金効率の良さが入金ボーナス本来のメリットになります。(参考:海外FXの破壊力抜群なボーナス・キャンペーンシステムとは?

 

ボーナスを取引の損失にカウントすれば「負けを大きく」見せることができる!

海外FXの入金ボーナスは「証拠金を増やす」という点で取引を有利にするためのスパイスですが、ボーナスを使って取引すれば負けたときに税金の面で有利になります。

例として100%の入金ボーナス(入金額の2倍の証拠金で取引できる)海外FX業者で5万円入金して取引した場合を考えましょう。

 

【ボーナスを利用して負けを大きく見せる仕組み】

5万円入金して5万円分のボーナスをもらう→取引に使える証拠金は10万円

取引に失敗して口座資金が0になる→証拠金10万円の損失

※トレーダー自身の損失は入金額の5万円だけだが、見かけ上は証拠金10万円分の損失に見える

つまりボーナス込みの証拠金を使って取引して負けた場合は、自分の実際の損失にプラスしてボーナス分も損失としてカウントすればいいだけの話です。

先にも説明したように、損失が増えればその分利益が少なくなるので、納めなければいけない税金も少なくなります。

 

ボーナスを損失としてカウントしても大丈夫なの?

そもそもボーナスを損失に組み込むことは法律にひっかからないのか気になっている方も多いと思います。

結論から言うと、違法ではありませんがハッキリと合法であるとも言うことができません

ただ損失にボーナスが含まれていようがいまいが「証拠金がなくなった」という事実は同じです。

 

税務署から突っ込まれてしまうことがあるかもしれないので、自己責任でお願いします。

 

ボーナスを利益としてカウントする必要はないの?

「失ったボーナスを損失とするなら、もらったボーナスは利益としてカウントしないといけないんじゃないの?」

このように考えている方もいらっしゃるでしょう。ボーナスを損失だけじゃなくて利益にもカウントしないといけなかったら、プラスマイナス0で何の税金対策にもなりませんからね。

しかし、出金できないボーナスは利益として所得にカウントする必要はないでしょう。

これはマイルやカードのポイントが所得にならないのと同じです。

いくらマイルやポイントを使って買い物したりしても、後になって税務署から「税金を払ってください」と言われることはありませんよね。

 

入金ボーナスも現金化できない以上、マイルやポイントと同じ扱いになるので所得とは判断されないはずです。

 

海外FXのボーナスを利用した税金対策のポイントは「こまめに入金すること」

ボーナスを使って「負けを大きく見せる」という節税手法は、負けた時の口座残高が0になることで口座を発揮します。

 

海外FXのボーナスには「損失が出た場合はボーナスより先に入金額から減る」という性質があるからです。

例えば口座残高10万円(入金額5万円+ボーナス5万円)の場合、取引で5万円負けてしまうと、入金額の5万円がなくなってボーナスの5万円だけが口座に残ることになります。

この時は「入金額(5万円)=損失額(5万円)」となってしまい何の節税にもなりません。つまりボーナス分を損失として計上するためには、入金額以上の損失を出す必要があります

そこで有効になってくるのが一気に入金しすぎずに、こまめに少額ずつ入金すること

 

少しづつ入金して「ボーナスもろとも口座残高が0になった時が負けたとき」くらいのスタンスで取引した方が、節税の効率を高めることができます。

 

ボーナスを利用した節税手法にピッタリなのはXM(エックスエム)!

ここで紹介した節税手法を使うためには、豪華な入金ボーナスがもらえる海外FX業者で取引することは言うまでもありません。

それにプラスして、こまめに入金してもその都度ボーナスがもらえる業者を選択するべきです。初回入金にだけボーナスが付与される業者は向いていません。

そう考えるとオススメの海外FXブローカーはXM(エックスエム)です。

 

XMのボーナス体制は以下の通り。

  • ボーナス総額500ドル(6万円相当)まで100%入金ボーナス(入金ごとに)
  • ボーナス総額500ドルを超えて5000ドルまで20%入金ボーナス(入金ごとに)

 

総額500ドルまで100%ボーナスという豪華さも魅力ですが、初回だけでなく2回目以降の入金にもボーナスが付与されるのもこの税金対策にピッタリの特徴だと言えます。

 

XMのボーナスを利用すればどれくらい節税できる?

XMのボーナスを利用して取引した場合、実際にどのくらいの税金が節約できるのか計算してみました。

1年間で取引資金50万円を5万円ずつ10回に分けて取引した時の結果は以下のようになったとします。

 入金回数  入金額 入金額+ボーナス 取引後の口座残高 取引後の損益 取引後の損益(損失にボーナス加味)
 1回目 5万円 10万円  0円 ⁻5万円 ⁻10万円
2回目 5万円 6万円 10万円 +5万円 +5万円
3回目 5万円 6万円 8万円 +3万円 +3万円
4回目 5万円 6万円 20万円 +15万円 +15万円
5回目 5万円 6万円 0円 ⁻5万円 ⁻6万円
6回目 5万円 6万円 15万円 +10万円 +10万円
7回目 5万円 6万円 0円 ⁻5万円 ⁻6万円
8回目 5万円 6万円 10万円 +5万円 +5万円
9回目 5万円 6万円 12万円 +7万円 +7万円
10回目 5万円 6万円 0円 ⁻5万円 ⁻6万円
合計 25万円 17万円

※1回目の入金に対して100%ボーナス、それ以降の入金に20%のボーナスが付与されています。

※XMには追証ナシのゼロカットシステムがあるので、どれだけ負けても入金額までです。

表を見ればわかるように、ボーナスを損失にカウントして損益すれば見かけの利益が少なくなっているのがわかります。

 

実質25万円分の利益が出ているのに、課税の対象になる利益は17万円分です。その差8万円分の税金12,000円を節約できることになります。

 

しかしそれだけではありません。この場合兼業トレーダーの方は、税金を納めるどころか確定申告すらする必要がなくなるのです。

冒頭でも説明したように、兼業トレーダーの確定申告の基準は年間利益20万円以上。ボーナスを加味した利益が17万円なので、20万円を下回っていますね。

 

このように、税金の基準が低い兼業トレーダーならボーナスを損失として計上することで税金をなくすことができる可能性があります。

この例で言うと、確定申告する必要がないので、利益25万円に対する税金(37,500円)がまるまるカットできます。

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海外FXの入金ボーナスをうまく利用して賢く税金対策しよう!

税金を減らすためにはコツコツした積み重ねが大切になります。

他のサイトでは「50万円分ボーナスをもらって両建てでガッツリ税金を減らせる」などと紹介されていますが、それは机上の空論です。現にそんなにも多くの入金ボーナスがもらえる業者はありませんからね。

経費を数えることにしろ、ここで紹介したボーナスを利用する方法にしろコツコツ損益を計算してやっと数万円単位の節税ができるレベルになります。

たしかに年間で1000万円以上の利益を上げるトレーダーにとっては有効な節税とは言えません。

しかし、年間の利益が確定申告の基準に達するか達しないかの方にとってはたかが数万円利益を少なくみせるだけでも大きな節税効果が期待できます。

特に兼業トレーダーの方は、確定申告の基準が低い(年間利益20万円)のでボーナスがある海外FX業者で取引して損益をこまめに計算しておくといいでしょう。

 

 

※当記事は、この節税方法をオススメしているわけではありません。この方法を実践をしたわけでもありません。あくまでも一方法論としての節税対策です。違法性につきましても、税務署に確認したわけでもありません。この方法をとって追加課税を取られたり、脱税とみなされても当サイトでは一切の責任を負いません。

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